スマホ P8lite を買いました

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新たにSIMフリーのスマートフォン、P8lite を購入しました。

P8lite の特徴

Huawei P8lite は、価格帯が比較的低めの設定をしたSIMフリー機を揃える Huawei が展開するミドルクラスのスマートフォンです。

Huawei P8lite
http://consumer.huawei.com/minisite/jp/p8lite/

スペック

CPU オクタコア 1.2GHz Kirin 620
RAM(メモリ) 2GB
ROM(記憶容量) 16GB
ディスプレイ 5インチ
解像度 720×1280
カメラ 背面1300万画素/前面500万画素
電池容量 2200mAh
サイズ 143.5 x 71 x 7.7 mm
重さ 131グラム

値段

名古屋駅前のビックカメラで3万円。SIMと合わせて3万3000円でした。

開封する

しっかりとした箱に入ってます。

箱を開けると、製品とアクセサリ類がシックな感じで、すっきりスマートに収められています。

アクセサリ類

アクセサリボックスを開けてみます。

イヤフォン、microUSB – USB ケーブル、USB 差し込み口付き充電プラグ、スマホ本体から SIMカード挿入口を引っ張り出す工具(正式名称は?)の以上4点が揃っています。

説明書

クイックスタートガイドという簡単な説明書も入っています。

必要最低限の説明で「あとは使っていけば分かるだろ」的な説明書です。説明書のサイズは思い切り横長でユニークな形です。こうした備品までトータルコーディネートするプロダクトデザインはもはや当たり前になって来ましたね。

SIMカードの挿入口

SIMカードの挿入口は本体の右サイド下部にあります。上が microSD や nanoSIM を収めるようになっていて(nanoSIMは横向き収納)、下が microSIM を収められるようになっています。

開通手続きを行った SIMカードを本体に収めれば、後は電源を入れるだけでネットにつながります。

SIM を開通させる
http://snagimo.com/sim-registration

起動確認

電源も右サイドにあり、最初から充電もされているので、このボタンを押せばすぐに起動します。

本体の前面と背面です。シンプルで飽きの来ないようなデザインです。購入したタイプは色がホワイトですが、他にゴールドとブラックがあります。

上部下部の差込口

本体下部には microUSB の差込口があります。アクセサリにケーブルが同梱されているので、ここからケーブルをつないで充電したり、PC などとデータをやり取りしたりできます。

反対側の本体上部にはイヤフォンジャックがあります。イヤフォンも同様に同梱されているので、つなげればすぐに音楽を聴けます。

SIMフリーのスマホを使えるようにする

SIMカードの開通手続きをし、スマホ本体にそのカードを挿入し、APNを設定すれば(通常は自動的に設定される)すぐにネットに接続できるようになります。

SIM を開通させる
http://snagimo.com/sim-registration

スマホに APN 設定をする
http://snagimo.com/setting-apn-on-smartphone