[Vysor 下準備(3) ] スマートフォンの USBデバッグを有効にする

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USB 接続したスマートフォンを PC でデバッグ可能にするためには、スマートフォン側で「USBデバッグ」のモードを有効(オン)にする必要があります。

まずはホーム画面から「設定」アイコンをタップします。

「システム」の項目から「端末情報」をタップします。

端末情報画面の中に「ビルド番号」があるので、7回タップします。

実はこの「端末情報のビルド番号7回タップ」が隠しコマンドになっていて、隠しコマンドを実行すると、開発者としての操作ができるようになります。その証拠として以下の例では「これでデベロッパーになりました!」というメッセージが出ています。

これで再度、設定のシステムを見ると、新たに「開発差向けオプション」という項目が増えています。この「開発者向けオプション」をタップします。

そして開発者オプションに進むと「開発者オプション」のスイッチは有効(オン)になっているのが分かります。しかしデバッグの欄を見ると「USBデバッグ」のスイッチは無効(オフ)になっています。

というわけで「USBデバッグ」をタップしてオンにします。

USBデバッグの有効化を再確認してくるので、有効化して問題なければ「OK」をタップします。

すると今度は PC 側の公開認証鍵を示してくるので、接続したい PC に問題がなければ、ここでも「OK」をタップします。

これでスマートフォンと PC 間で USBデバッグを使えるようになります。

USBデバッグを無効にしたい場合は

「やっぱ USB デバッグを無効にしたいわ」という場合は、操作履歴から「USBデバッギングに接続」をタップすると、無効にできます。