pgAdmin4 を使えるようにする

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前提:
コマンドラインの psql を使って
・データベースを作成済みであること
・テーブルにデータが挿入済みであること

まずは postgreSQL を配置した下記の場所の pgAdmin4.exe を実行します。

postgresql\pgAdmin 4\bin\pgAdmin4.exe

pgAdmin4 のインタフェースが起動します。もちろん、まだデータベースが登録されていません。

データベースを登録するには、まずは画面左サイドにあるメニューの Servers アイコンを右クリックします。メニューから [Create] – [Server] を選択します。

[General] タブでは、[Name] 欄に好きな前を入力します。入力例は myPostgres としています。

[Connection] タブでも利用環境に合わせて必要な情報を入力していきます。下記は入力内容の例です。

Host Name: localhost
Maintenance Database: postgres
User Name: postgres
Password: postgres

これで新しい DB の参照が pgAdmin4 内に作られました。図例では myPostgres が表示されています。

図例の場合、テーブルの中身を見るには画面左サイドメニューから下記の階層をたどっていきテーブルで右クリックします。

myPosgres(今設定した参照サーバ)]
  └─ Databases
     └─ foodshop(事前に作成したデータベース)
        └─ Schemas
           └─ Public
              └─ Tables
                 └─ fresh_fishes(事前に作成したテーブル)

右クリックメニューから [View Data] – [View All Rows] を選択します。

これでまずはテーブルの内容が見れるようになりました。