空のピボットテーブルを作成する

ピボットテーブル作成のチュートリアル①です。まずは簡単に土台のピボットテーブルを作ってみます。

こんな感じのデータを集計元データとして利用してみます。

実際の集計元データは下記ページに表にしてあるので、コピペして使ってください。

[資料]集計元データ
http://snagimo.com/original-list-data-of-tutorial-pivot-table-tutorial

データ範囲の選択

①集計元データの中なら、どこでも構わないので下記のようにセルを選択状態にします

②[メニュー]-[挿入]-[ピボットテーブル] を選択します

③Excel が自動的にデータ範囲を識別し、点線囲みで選択範囲を表示するので、これで表示範囲が良ければ「OK」ボタンを押します。

空のピボットテーブル

すると空のピボットテーブルが新しいシート(Sheet1)に自動生成されます。

次はこの空のピボットテーブルに集計項目を設定していきます。