[Ruby]標準入出力

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標準入出力のメソッドとして “print”, “p”, “puts”, “gets” を紹介します。

標準出力

標準出力には、”print”, “p”, “puts” がありますが、おおまかな機能としては同じ標準出力ですが、それぞれに仕様が違います。文字列表現(表示したい文字列そのまま)の出力は “puts”メソッド、デバッグ出力は “p” と、利用用途に合わせて使い分けるのが一般的です。

print

printは、最後尾を改行のない状態で文字列の出力をします。

print("おはようございます
いらっしゃいませ")
おはようございます
いらっしゃいませ

p

“p” は型表現も含めた形で出力します。

p("おはようございます")
"おはようございます\nいらっしゃいませ"

puts

“puts” は “put Sting” 略です。文字列表現を出力します。”puts” のようにアトリビュートにアクセスするメソッドの場合、Rubyでは、引数のカッコを省略するのが一般的です。

puts "おはようございます
いらっしゃいませ"
おはようございます
いらっしゃいませ

標準入力

gets

“gets” は入力を待ち受け、入力値を返します。

puts "あなたの年齢を入力してください"
your_answer = gets

p your_answer
あなたの年齢を入力してください
3さい
"3さい\n"